アレルギーもちにならないように

妊娠初期はつわりがひどく、食べ物を全く受け付けませんでした。
妊娠中は赤ちゃんに栄養がいくようにいろいろ食べなくてはと思っていたのですが食欲が全くなく食べようと思うだけでも吐いてしまっていたので4キロ減ってしまいました。
しかし初期はそんなに影響がないみたいで先生にも気にしなくて大丈夫だよといわれました。
中期になるとつわりもなくなってきて食欲が増えました。
その頃からバランスよく食べるようになりましたね。
私は魚が嫌いでしたが魚も野菜も食べるよになりました。
妊娠中によってあかちゃんに栄養をという思いから私の食の好みが変わりました。
ピーナッツが好きだったのですがピーナッツはあかちゃんがアレルギー持ちになる可能性が高く食べるのをやめました。
妊娠中は生魚はよくないと言われていたのですが中期などで食べても平気だったのとネットでも大丈夫とのっていたので食べていたのですが後期で食中毒になってしまいました。
病院ですぐに生魚が原因だねといわれました。
あかちゃんが心配だったのですが9ヶ月だったので大丈夫といわれました。
しかしそれから生魚が怖くなり妊娠中は一切口にしませんでした。
実家が近いということもありバランスの良い食事をお母さんに作ってもらったりもしました。
おかげで子供もちゃんと育ち今も元気いっぱいです。

妊娠中の貧血と向き合う

妊娠中、私は貧血との戦いでした。貧血の場合、ふつうは産婦人科で処方される錠剤を飲めば改善されるようですが、私の場合は、薬が合わず副作用に悩まされました。妊娠初期はつわりもなく、食事にもあまり気を使っていませんでした。しかし、中期になってから貧血が出始め、錠剤を服用し始めました。それからというもの、つわりでも感じることのなかった気持ち悪さを感じるようになりました。そのことを病院で相談すると、錠剤ではなく、注射で改善させる方法を勧められました。注射が苦手な私は苦痛でしかありませんでしたが、錠剤の副作用よりはだいぶマシでした。それから同時に鉄分を食事から摂取することを積極的に始めました。ひじきやあさりなどの貝類など、食事に少しずつでも毎回取り入れることにしました。そして、毎朝飲んでいたのがラブレの1日分の鉄分という種類のものです。味も飲みやすく、それ以来出産したあとも毎日飲んでいます。私は、レバーが苦手なため、それ以外の食材で鉄分をとろうと努力しました。
 妊娠後期になると、便秘にも悩まされるようになった私は、合わせて食物繊維の豊富なものも摂取するよう心がけました。ひじき煮や切り干し大根、おから和えなど、和食中心の食事です。そのおかげで、だんだんと貧血も改善して、注射に通うこともなくなりました。妊娠中は、自分一人の体ではないので、特に食事にも気を使います。妊娠中に習慣になった食生活は、出産後の今も続いています。妊娠してからではなく、日ごろの食生活も気を付けていればいろいろ悩まなくても済んだのかもしれません。妊娠中に見直すこととなった食生活は、まさに子どものおかげですね。

野菜を沢山摂るように

私は妊娠中、幸い悪阻がほとんどなかったです。
むしろ、健康的な事に野菜、フルーツが無性に食べたかったです。
きゅうり、トマトの丸かじりをよくしていました。
食べれない物が食べれるようになったり、食べれる物が食べれなくなることはありませんでした。
和食の食事をよくしていました。
あとは元から梅干しが大好きでさらに好きになったというか梅干しも妊娠初期の頃は無性に食べたくてよく持ち歩いていました。
食べ悪阻でもなく、食事の量も妊娠前とはあまり変わらなかったので最終的にプラス8キロでおさえることが出来ました。
脂っこい物を食べたいというよりはさっぱり系を好んで食べていました。
これを妊娠中の友達に話していたら男の子だよと言われて見事男の子でした。
脂っこい物、例えばハンバーガーやポテトを好んで食べていたら女の子と聞いたことがあります。
人それぞれ違うと思いますが…
それまで大好きだったチョコレートをあまり食べなくなっていました。
チョコレートよりも梅干し、野菜、フルーツが食べたかったです。
とにかく妊娠中は食べたい物を食べないと気が済まなかったような気がします。
これが食べ悪阻なのでしょうか。
妊娠中はあまり体重を増やせないので食べたい物は食べてその分運動することが一番いいと思いました。

妊娠中はとにかく鉄分を

今、妊娠後期の真っ只中です。今はとくにカロリーを気にした食事をしています。便秘にならないように食物繊維の多い野菜などを意識して食べたり、むくまないように塩分を控えたりしています。妊娠中、とくに後期は体重増加が半端なく恐ろしいですし、ついつい、後少しなんだからと気がゆるんじゃいますからね。あと、無意識に鉄分を欲しているのかほうれん草を毎日食べてます。
妊娠中期はとりあえず鉄分とカルシウムを意識して食べていました。つわりも収まり何でも食べれて外食なども気分転換にしたりして妊娠中で一番気にしていなかったように思います。でも、糖が出やすい体質なので甘い物は控えていました。コーヒーなどのカフェインも控えたりしました。あと、カップめんなどのレトルト食品は食べないようにしていました。妊娠中はできるだけレトルト食品には頼らないで自分で作るようにしました。
妊娠初期は最初のほうはとくに何も気にせず食事していました。しかし、だんだんつわりがひどくなりほとんど食べれなかったり作るのもしんどく、レトルト食品に頼っていました。スーパーのお惣菜など食べていました。あとはほとんど水分でDAKARAやポカリなどを補給してました。
妊娠中は初期、中期、後期すべての期間で鉄分が必要だと思います。初期はつわりで食べれなかったのでヨーグルト飲料に頼り、中期、後期はほうれん草やプルーンなどの野菜や果物を食べてなんとか貧血にならずにここまできました。後もう少しで赤ちゃんに出会えます。楽しみです。

食べることをきちんと理解しよう。

まず、あれこれダメ!というのは
ないと思った方がいいです。
妊娠中の女性にとってどんどんお腹が大きくなってきたりしてファッションもなかなか楽しめなくなり‥となってきて食事は楽しみのひとつだと思います。

なのでこれだけは、ということだけ言います。

妊娠初期のときやはり一番精神的に辛い時期だと思います。
つわりがあるからです。
妊娠中の女性は体の変化がすごく多くて体がついてないときもありその上、つわりです。
つわりが、ひどいときはやはり栄養を取ることは大事なんですがつわりのときはあまり気にせず食べれるものを食べる!これが一番です!なにも食べない、飲まないは論外です。食べれるものがあれば食べる!

そして妊娠中期はどんどんつわりがなくなってきて普通の食事がとれるようになると思います。
そうなっていくと、やはり野菜を中心にとっていくことが一番だと思います!
体重の増加も気にしつつ‥
なのできちんと朝昼夜ときっちり野菜を中心に食べること。
便秘になることが多いのできなこ牛乳もいいと思います。

そして妊娠後期になると妊娠中の女性にとって最大の悩み、体重の増加だと思います。
妊娠中はやはり動いていても妊婦体型になっていくのが当たり前です。
気にしてるのに体重が増える‥てのもたくさんあると思います。
初期と違ってやはりここは食事は間食はせず頑張る。
もうすぐ赤ちゃんに会える、と思って頑張る。
ですが食事も気にしてるのに増えていくことがあります。
食べ過ぎないぞーと思いすぎもだめですよ。
逆に太っちゃいます。