妊娠線対策の3ステップ★

さて、今回は【妊娠線】について書いていきたいと思います。

そもそも[妊娠線]って何?という方にご説明致します。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織から成りたっていて、 妊娠して腹部が大きくなるにつれて表皮も一緒に伸びていきます。

急激なお腹の成長により表皮は伸びるのに対して、真皮や皮下組織の一部は伸びにくいためお腹の大きさについていけず、亀裂が生じ赤紫色の線状斑が現れます。

これが妊娠線です。

できてしまった[妊娠線]は痛むことはありませんが、痒くなります。

できたての頃は赤紫色で、時間の経過とともに白っぽくなってきます。

1度できてしまった妊娠線は産後目立たなくはなりますが、生涯残ってしまうことになります。

お母さんの頑張った勲章ですが、人目に見せるにはちょっと…という方がほとんどじゃないでしょうか。

そんな後悔をしない様に[妊娠線]の[予防]をしっかりとしましょう。

STEP1
バランスの取れた食事をしましょう。
STEP2
体重の増加を8kg~10kg程度に抑えましょう。
STEP3
保湿クリームで皮膚に潤いを保ち[予防]しましょう。

以上3STEPの[対策]を心掛けて下さい。

保湿クリームは出来るだけお腹が大きくなる前に早めに塗ると◎。

あと、お腹以外にお胸や太ももにも妊娠線は出来るらしいのでそこにも塗っておくといいかもしれませんね。

マタニティ用の雑誌なんかにも[対策]やそれ用のグッズ等も載っているので書店に立ち寄ってみてもいかがでしょうか。

産後も綺麗なママでいよう★

妊婦にとって最も恐るべき敵は妊娠線である。

人にもよるが、妊娠中期頃から体型の変化が見られるようになってくる。

赤ちゃんが元気に成長しているのだと嬉しい半面、妊娠線が出てきて産後も体から消えないかもしれないという不安に襲われる。

そこで妊娠線を作らないために大切になるのが入念なる妊娠線対策なのである。

ここで間違ってはいけないのが妊娠線を発見してから妊娠線対策を始めるのではもう手遅れだということである。

妊婦の最大の敵の妊娠線との戦いはお腹や胸が大きくなる前から始まっているのである。

最も効果的である対策として、お風呂上がりにボディクリームを塗ることが挙げられる。

しかし、ただ塗るだけでは妊娠線対策としてはふさわしくない。

重要なのはどの部分にどのくらいどのように塗るのかである。

妊婦の体の変化はお腹や胸が大きくなるのが顕著であるためにお腹や胸にしかクリームを塗らず妊娠線予防を十分にできていない人も多い。

盲点となるのが太もも、ふくらはぎ、二の腕である。

お風呂上がりは特に体中の水分が逃げがちになるため、手のひらに十円玉ぐらいの大きさのクリームの量を使って部分ごとに保湿していく必要がある。

体の外から内へ、下から上へマッサージをするようにクリームを塗りこんでいくとより効果的である。

産後に自分の体を見て後悔しないようにするためには妊娠中の日々の努力の積み重ねが必要となってくる。

産後もキレイだと言われるママになるためには十分な予防を行い、妊婦の最大の敵妊娠線に打ち勝とう。

我が子を産んだ勲章

妊婦になると一度は聞くワードに「妊娠線」がありますね。

たった10ヶ月の間にみるみるうちに大きくなるお腹に肌がついていけず、肉割れというトラブルに見舞われてしまうわけです。

でもお腹が大きくなる前に予防できることもあるんです!

第一に重要なのが「保湿」です。

マタニティ用品を販売しているお店やコーナーに行くと、だいたい売っている妊娠線予防クリームやオイルといったものが代表的ですが、「妊娠線予防クリーム・オイル」ではなく、一般的なボディケアクリームで代用することもできます。

できる限り保湿に努め、予防しましょう。

乾燥してしまうと妊娠線ができやすくなるだけでなく、乾燥が原因でかゆみがでてしまうことがあります。

第二に重要なのは、妊娠線予防クリームで毎日マッサージをすること。

マッサージすることで保湿成分が肌に入りやすくなりますし、肌を柔らかくすることでこれから大きく延びていく肌に柔軟性をつけましょう。

ただしお腹が大きくなってくる5ヶ月以降はお腹の張りには十分気をつけましょうね。

しかし一生懸命気をつけていても、妊娠線というものはどうしてもできてしまうこともあります。

私の場合は予防の効果があったようでずっと「綺麗なおなかだね~」と看護師さんに言っていただいてたのですが、最後の最後、出産時にできてしまいました。

一度できてしまうと完全に消すということはできないのですが、時間が経過していくうちに薄くなっていき、最終的にはあまり目立たなくなりますよ。

私は「我が子をこの身体で産んだ勲章」だと思って過ごしています。

妊娠線を予防する2つのポイント

妊娠とは素晴らしいことです。

ですが、妊娠するといくつもの問題点が出てきます。

その中の一つに妊娠線があがってきます。

お腹が膨らみ出す4カ月から5カ月ごろにかけて、予防を始めなければなりません。

妊娠線は乾燥と皮膚の異常な速度の伸びからできてしまうと言われています。

妊娠線はなるべく避けたい妊婦さんも多いことでしょう。

私もその中の一人です。

妊娠線は1度できてしまうと消すことができないので、できる限りの予防を心がけています。

まず乾燥してはいけないので、クリームをお風呂上がりや日中でも時間がある時や乾燥が気になった時などに念入りに塗るようにしています。

お腹だけでなく胸も妊娠すると大きくなるので、胸にもクリームを塗っています。

体重が増えることによって体全体に脂肪がつくため、太ももやお尻にも塗るといいでしょう。

次に、体重をコントロールすることです。

体重がいきなり増えると、その分脂肪がつき皮膚が伸びてしまいます。

皮膚が伸びることは仕方ないことですが、その速度が早ければ早いほど妊娠線ができやすいとされています。

この2つを徹底して、妊娠線を予防していきましょう。

妊娠生活を楽しみながら、妊娠線が気になる妊婦さんは努力が必要とされると言うことです。

アレルギーもちにならないように

妊娠初期はつわりがひどく、食べ物を全く受け付けませんでした。
妊娠中は赤ちゃんに栄養がいくようにいろいろ食べなくてはと思っていたのですが食欲が全くなく食べようと思うだけでも吐いてしまっていたので4キロ減ってしまいました。
しかし初期はそんなに影響がないみたいで先生にも気にしなくて大丈夫だよといわれました。
中期になるとつわりもなくなってきて食欲が増えました。
その頃からバランスよく食べるようになりましたね。
私は魚が嫌いでしたが魚も野菜も食べるよになりました。
妊娠中によってあかちゃんに栄養をという思いから私の食の好みが変わりました。
ピーナッツが好きだったのですがピーナッツはあかちゃんがアレルギー持ちになる可能性が高く食べるのをやめました。
妊娠中は生魚はよくないと言われていたのですが中期などで食べても平気だったのとネットでも大丈夫とのっていたので食べていたのですが後期で食中毒になってしまいました。
病院ですぐに生魚が原因だねといわれました。
あかちゃんが心配だったのですが9ヶ月だったので大丈夫といわれました。
しかしそれから生魚が怖くなり妊娠中は一切口にしませんでした。
実家が近いということもありバランスの良い食事をお母さんに作ってもらったりもしました。
おかげで子供もちゃんと育ち今も元気いっぱいです。